助成金事例

申請事例

地域雇用開発奨励金って何!?

簡単にご説明すると、国から支給される返済不要のお金です。
国は事業主に、「一人でも多くの従業員の雇い入れを行って欲しい!!」と考えています。助成金は、雇用の安定を図る事を目的として事業主に支給されるお金なのです。積極的に活用しましょう!!

いくら支給されるの?

所定の要件を満たすと下記の金額を1年ごとに最高3回まで支給されます。
例)雇入れ20人以上、設備に要した費用5千万円以上の場合
800万円×3(年)=2,400万円支給されます!!

対象労働者の数(人)※()内は創業の場合に限ります
設置・整備に要した費用 3(2)~4 5~9 10~19 20以上
300万円以上~1,000万円未満 50万円 80万円 150万円 300万円
1,000万円以上~3,000万円未満 60万円 100万円 200万円 400万円
3,000万円以上~5,000万円未満 90万円 150万円 300万円 600万円
5,000万円以上 120万円 200万円 400万円 800万円
申請の流れは?

以下は介護事業所を始めるAさんが地域雇用開発奨励金を申請する場合の事例です。

1.助成金検討,準備2.法人設立準備(約2週間)3.法人登記申請4.登記完了,会社設立!5.計画届の提出6.施設運営の契約,着工,支払7.都道府県へ許可申請8-a募集、採用,、雇入9-a労災保険・雇用保険・社会保険の新規適用届8-b(約2週間後)都道府県の許可9-b介護事業スタート雇入,事業の運営10-b対象経費の確定,対象労働者の特定11-b完了届,1回目の支給申請12-b2回目の支給申請13-b3回目の支給申請8-c法人設立届出書,給与支払事務所の開設届出書,所得税の青色申告の承認申請書,源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(※計画から完了届提出まで最大1年6カ月かかります。2・3回目の支給申請はそれぞれ1年後に行います。)